仏文の大先輩の生涯が『中国新聞』に取り上げられました!

仏文教室で長く教鞭をとられた原野昇先生より、以下のような情報が寄せられました。

9/16の『中国新聞』で取り上げられている川手健氏は、広島大学文学部仏文教室の卒業生(第3回)です。卒業生の生涯・事績が評価され、次世代に語り継がれて行くことを嬉しく思っています。

この新聞記事は、こちらから読めます。

平成 27年度文学部卒業論文優秀者発表会にて
小橋由美子さんが私たちの教室を代表して、卒論の成果を発表しました!


2016年2月19日金曜日13時より、文学部B204講義室にて行われた文学部卒業論文優秀者発表会で、
小橋由美子さんが、「ジャン・コクトー『恐るべき子供たち』論 ― 子供部屋での遊戯と死の宿命―」について発表しました。
質問時間には、小橋さんのユニークな着眼点を評価する声も聞かれました。

第47回 全日本学生フランス語弁論大会で、
井関愛さんが、大会実行委員会賞 を受賞しました!


2015年11月14日、京都外国語大学で開催された第47回全日本学生フランス語弁論大会で、
私たちの教室の4年生、井関愛さんが大会実行委員会賞を受賞し、副賞として図書券が授与されました。
弁論のタイトルは「あなたは占いを信じますか?(L’astrologie… vous y croyez?)」でした。

平成23年度文学部卒業論文優秀者発表会にて
吉田麻緒理さんが私たちの教室を代表して、卒論の成果を発表しました!


2012年2月17日金曜日13時より、文学部B204講義室にて行われた文学部卒業論文優秀者発表会で、
吉田麻緒理さんが、「”femme fatale”マノン・レスコーの特異性」について発表しました。仏文教室では、ここ2年ほど、
日程などの都合で、発表者を出すことができませんでしたが、今年は吉田さんが元気のよい発表をしてくれました。
来年も吉田さんの後に続く優秀な卒論を期待しています。

第43回 全日本学生フランス語弁論大会で、
石崎由加理さんが関西日仏学館長賞を受賞しました!


2011年11月12日、京都外国語大学で開催された第43回全日本学生フランス語弁論大会で、
激戦の中、私たちの教室の3年生、石崎由加理さんが関西日仏学館長賞を受賞し、副賞としてフランス短期留学
参加資格並びに関西日仏学館提供の図書が授与されました。弁論のタイトルは
「“manga”とは(Les “mangas”, c’est peut-etre plus qu’on ne le croit…)」[アクサン省略]でした。

第42回 全日本学生フランス語弁論大会で、片岡彩子さんが
見事優勝しました!


 2010年11月13日、京都外国語大学で開催された第42回全日本学生フランス語弁論大会で、私たちの教室の3年生、
片岡彩子さんが優勝し、駐日フランス大使・エールフランス賞(エールフランス航空提供のヨーロッパ往復航空券、並びに
ブルゴーニュ大学提供の国際夏期講座受講資格)が授与されました。弁論のタイトルは「田舎万歳!(Vive la campagne!)」。
尚、フランス文学語学教室では、第39回大会で4位入賞した前垣内真理さん、同大会で5位入賞の
上妻隆太郎君以来の快挙でした。

尚、このニュースは、大学のHP(http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/9488)にも掲載されています。
また、2010年11月26日付『中国新聞』朝刊の25面にも、片岡さんの受賞が報道されました。
 記事はこちら。 

さらに、2011年2月21日付『読売新聞』朝刊の28面にも片岡さんの快挙が報道されました。

*2009年度、文学部の成績優秀者に、私たちの教室の嶋田奈緒美さんが選ばれました!

2010年3月23日の卒業式に、文学部成績優秀者として嶋田さんは学長より表彰されました。フランス文学語学教室からは、2007年度卒業の前垣内真理さんに続き、二人目の快挙でした。