~フランス語タイトル中のアクサンは省略しました~

2020年度 卒業論文題目
村本 寿子:アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの『マノン Manon』にみるファム・ファタル性
上野 華緒里:La fonction du syntagme nominal en UN dans la phrase générique
林 史華:『椿姫』における娼婦像
石田 悠珠:ル・クレジオ『モンドほか子供たちの物語』における子供
岡本 歩実:映画『美女と野獣』(Beauty and the Beast) (2017) 研究 — 人物描写の原作比較と音楽的分析からみるジェンダーの表象 —

2019年度 卒業論文題目
待山 眸海   坂本繁二郎とコロー

2016年度 博士課程前期修士論文題目
石野裕子  Le personnage de Frederic dans L’Education sentimentale : heros ou simple temoin ?
幸田佳美  サルトル『猶予』における時間
田地志帆  マリヴォーの作品における劇中劇 

2015年度 博士課程前期修士論文題目
播磨チヅ子 カミュとテロリスム ―『正義の人びと』を中心に―

2011年度 博士課程前期修士論文題目
田村将太郎 『イリュミナシオン』における<迷い>について


2010年度 博士課程前期修士論文題目
前垣内真理 フランシス・ジャムの初期小説作品について
松田和也 アルフォンス・ドーデ『風車小屋だより』における情感


2008年度 博士課程前期修士論文題目
平田磨以 フランソワーズ・マレ=ジョリス『ダイエット』論 -語り手の立場の不 安定さと主人公の不自由さをめぐって-

2006年度 博士課程前期修士論文題目
住田 早紀 EU統合下におけるフランスの外国語教育と国語教育

2005年度 博士課程前期修士論文題目(2006年3月)
上野 智美 マロ児童文学研究-Sans FamilleEn Familleにおける子どもたち を中心にして-
沖政 裕治 ベルクソン哲学と脳科学-記憶理論を中心に-
佐藤 由紀子 Le haiku et la poesie courte en francais
高谷 由美 自然主義作家エミール・ゾラの作品にみるロマン主義的要素 -幻 想小説『夢』を中心に-

2005年度 博士課程前期修士論文題目(2005年9月)
東海 麻衣子 シャルル=ルイ・フィリップにおける「あきらめ」について

2004年度 博士課程前期修士論文題目
小崎 崇史 『狭き門』論-「社会空間」の観点によるアプローチ
堀井 美穂 芥川龍之介『歯車』とその仏訳における色彩表現

2002年度 博士課程前期修士論文題目
古東 美緒  デュラス『サヴァナ・ベイ』にみるエクリチュールの起源

2001年度 博士課程前期特別課題研究題目
熊懐 愛  中世フランス文学における女性蔑視の言説


2000年度 博士課程前期修士論文題目
岩井 愛   『死刑囚最後の日』研究
中山智恵子  マルグリット・デュラスにおけるユダヤ性について-『オーレリア・ シュタイナー』を中心に-


1997年度 博士課程前期修士論文題目
草川 佐織  フランス語における,時間の空間的認知について-慣用的比喩表現に基づく考察-
坂井 貴子  アンドレ・マルローにおける闇の世界と悪魔について
中山 智子  マリヴォー『いさかい』についての考察─視線をめぐる演劇─


1996年度 博士課程前期修士論文題目
南  詩乃  デュラスの原体験-『愛人』にみる“私”と他人-
頼  順子  フランソワ・ラブレー研究-『ガルガンチュアとパンタグリュエル物語』における掠奪-

1995年度 博士課程前期修士論文題目
山崎 明子  ボードレール『パリの憂愁』研究 -《Le Miracle d’une prose poetique, musicale》を追って-

1994年度 博士課程前期修士論文題目
伊ケ崎 泰枝 Sur Les Mandarins de Simone de Beauvoir — Une fresque du milieu intellectuel francais apres la guerre et sa problematique

1993年度 博士課程前期修士論文題目
菅原  恵 詩の変貌-フランソワ・ヴィヨン『遺言』試論-
重見 晋也 『嘔吐』あるいは「常套句」

1992年度 博士課程前期修士論文題目
高木 敬二 『アルゴールの城にて』研究

1990年度 博士課程前期修士論文題目
浜屋  昭 払暁のポイエティク -ポール・ヴァレリーの「曙」から-

1988年度 博士課程前期修士論文題目
藤田 博子 Nathalie Sarrauteのsous-conversation(会話の下にあるもの) - 後期3作品を中心として-


1987年度 博士課程前期修士論文題目
天満 伸子 モーリス・ブランショの小説技法 -L’Attente l’oubliをめぐって-

1986年度 博士課程前期修士論文題目
織田 節子 F. Mauriac : Le Catholicisme dans Le Noeud de vipere
堀米 俊美 ラクロ研究-感受性と知性

1985年度 博士課程前期修士論文題目
善家 明宏 Gerard de Nerval, 《Voyage en Orient》研究
成沢 広幸 『失われた時を求めて』の語り手について


1984年度 博士課程前期修士論文題目
平山 規義 ヴィリエ・ド・リラダン研究-闇の問題-
太古 隆治 Sur un episode du roman de Tristan en prose — aventure du valet a la cotte mal taillee

1983年度 博士課程前期修士論文題目
奥村真理子 Remarques sur la composition des Essais de Montaigne


1982年度 博士課程前期修士論文題目
西崎 郁子 『悪魔の陽のもとに』における罪としての絶望と悪の問題
中川 正弘 Alain Robbe-Grillet研究:La Jalousieに観るテクスト機能
吉田 正明 Une etude sur la poesie de Rimbaud

1981年度 博士課程前期修士論文題目
白石 敬晶 ジョルジュ・バタイユ研究ー『内的体験』における逆説性の遍在
渡部 浩見 Balzac, Le Cure de village研究

1980年度 博士課程前期修士論文題目
渡部  望 Andre Gide, Si le grain ne meurt … 研究


1979年度 博士課程前期修士論文題目
重光まり子 マラルメ試論

1978年度 博士課程前期修士論文題目
島本 孝治 『ベラミ』研究ーMaupassantにおける《illusion》の概念を中心にして

1977年度 博士課程前期修士論文題目
高橋 主税 P. ニザン研究-革命文学とニザンの「死」


1976年度 博士課程前期修士論文題目
小坂  修 Nerval — NervalとValois回帰
柴田 道子 Gerard de Nervalとその旅

1976年度 修士論文題目 松本 陽正:ALBERT CAMUS 研究

1975年度 修士論文題目
佐藤 正年:エミール・ゾラにおける文学思想の形成 1973年度 修士論文題目
明知(鈴木)紀子:ランボーに於ける未知のものへの探求
玉田 健二:Michel Butor研究―Michel Butorにおける”Totalite”の問題
森若 維範:パスカルにおける「救い」の問題

1972年度 修士論文題目
橋本 アン:MOLIERE en face de la societe

1971年度 修士論文題目
山口 俊治:ディドロ研究(小説『ラモーの甥』に関して)
白銀 敏枝:Baudelaire 詩研究
清家 浩:マルセル・プルースト研究―『失われた時を求めて』におけるRealite
横山 昭正:Baudelaire et les images des yeux

1969年度 修士論文題目
岩井 前:アンドレ・シェニエ研究
小住 毅志:アナトール・フランス研究

1968年度 修士論文題目
小笠原 洋子:Alfred Musset研究―Mussetの劇作に於ける特異性
真田 光子:Georges Bernanos―L’Amour dans l’oeuvre romanesque de Bernanos
辻 昭臣:アルベール・カミュ―不条理の作品と不条理の世界